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ゴミの不法投棄に怒り

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責任を持って自分で処分して!

全国各地でゴミの不法投棄について様々な問題が取り上げられているのですが、テレビでニュースが放送されているたび憤りを感じていました。
自分たちで好き好んで購入し使ったものをきちんとした形で捨てず、お金をかけて捨てたくないからと山の中や川などに不法投棄してしまうのは本当に最悪なことだと思っています。
いつもテレビで見かけるたびに怒りを感じていたのですが、つい先日私が住んでいる住宅地の裏にある山でも不法投棄があり、大きな問題になりました。

私は日頃から環境問題について取組みを行っていますので、このような情報を耳にした瞬間に現場に足を運びごみの撤去をすぐにでも手伝おうと思っていたのですが、私が足を運んだ時にはすでに専用の業者の方々がゴミを片付けた後でした。
未だにゴミを捨てた人が誰なのかは発覚していませんが、不法投棄を防いでいくために監視カメラを設置することや街灯を設置することなどをアドバイスしました。
例え実際に監視カメラが稼動していなくてもカメラがあるのとないのでは大きな違いですので、ゴミを捨てる側の気持ちとしても少々ためらってくれるような部分があると思っています。

不法投棄は犯罪です

細かなことは何も考えず自分の都合だけで不法投棄をしてしまう人がいるのはとても寂しいことですが、不法投棄というのは本来犯罪になりますので絶対にしてはいけないことです。
例えばその場にカメラなどがなく捨てたことがわからないとしても万が一何かのきっかけで不法投棄をしたことが分かれば、当然ながら罰せられることになります。
どんなにお金をかけるのが嫌でもゴミを捨てるのが面倒に思っても、しっかり自分で責任を持って処分するようにして欲しいと思います。

粗大ごみなどを不法投棄するだけではなく、例えば川でバーベキューをした後、ゴミを片付けないでそのまま帰ってしまう人などもたくさんいるようですが、このような非常識な行動というのも、同じ日本人として非常に恥ずかしく思うし、残念なことだと思います。
中にはお子様を連れてバーベキューなどを楽しんだ後、ゴミを捨てて帰ってしまう人がいるようですが、お子様の成長過程においてどのような教育をしていくのかと疑問に思ってしまう部分もあります。
大人が良い見本になってしっかりした行動をしていかなければ、子供たちは何が本当に正しいことなのかも分からなくなってしまうので、こうした部分も心配になってしまいます。
ゴミの不法投棄は、捨てる側はとても楽な気持ちであっても、その捨てたゴミを片付ける人がいることを忘れないでいただきたいです。

ゴミの不法投棄によって環境汚染が進んでしまうことはとても残念なことであり、大きな怒りを感じます。